2019.04.22 |ブログ

子どもたちの”能力”を引き上げる《IQ・EQ・SQ》教育

子どもたちが本来備えている能力を育み、得意分野をたくさん作ってあげることで、子どもたちは周囲から「能力の高い子」として認められます。

周囲の大人や友人などから認められることで、自信を持って活動できる子どもに育っていくものです。

しかし「子どもたちの能力を育む・引き上げる」と一口に言っても、どのような方法が有効なのでしょうか?

私たちPipsインターナショナルプリスクールでは、《IQ・EQ・SQ》という3つの指標に重きを置き、子どもたちを育てています。

 

【IQ(Intelligence Quotient):頭の知能指数】


当校では子どもたちのIQを120~130まで高めることを目標としています。

英語を授業の中心にしてはおりますが、毎日日本語の授業も最低1時間は含まれています。

IQを高める内容は主にこの時間に行っており、30分は言語的素養、もう30分は数学的素養を高めるプログラムです。

(プログラムの例:紙芝居・リズム遊び・フラッシュカード・中高生レベルの古文漢文・算数トレーニングなど)

 

【EQ(Emotional Intelligence Quotient):こころの知能指数】


EQとは、子どもたち自身や周りの人間の感情を理解し、さらに自身の感情をコントロールできる能力を表す指標です。

当校で非常に大切にしている概念であり、全教師・全スタッフが子どもたちと接する際に特に気をつけているポイントです。

EQの成長には当校における活動のみならず、ご家庭でのご家族とのかかわり方も大きな影響を及ぼします。

ご家庭でのお子さまとの接し方に関しては、面談や懇談会、相談会などで随時お伝えしております。

また、ご希望がある場合や必要があると判断した場合には、メールなどでも皆さまの相談を承る場合があります。

 

【SQ(Social Intelligence Quotient):社会性の知能指数】


SQは、子どもたちが他者とのスムーズなコミュニケーションを行うための知能の程度を表しています。

当校では、グループで行うダンス・リトミック・合唱曲などの発表を通じ、「誰かと一緒に喜び合う能力」を育てます。

さらに当校の特徴のひとつでもある「縦割り保育」により、より年齢の大きい子どもたちが集団のリーダーとして年少の子どもたちを引っ張っていく仕組みです。

先輩たちの言動を見ることで、年少の子どもたちは「リーダーとはどんな存在か」を学びます。

 

この3つの能力がどの程度成長したかということは、入園時および卒園時の知能テストにより明確に分かります。

Pipsインターナショナルプリスクールに通う子どもたちは、単に「英語ができる」だけではありません。

賢く、人の気持ち・痛みを理解でき、社会性と自主性を十分に備えた子どもに育ちます。

 

 

***Pipsは、子どもの能力を最大限に伸ばす【世田谷区のプリスクール、保育施設、学童保育】です。
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